僕が姑になって家事代行を嫁に見立て、挑戦をふっかけてみた

先日僕は人生で初めて家事代行というサービスを利用した。

まあ、自分で全部掃除すればええやん!

と思っていた僕は正直懐疑的だ。

しかも12000円以上する。

掃除にイチマンニセンエン!?

社会人になってある程度お金を持ったが、さすがに貧乏性が抜けない僕にとってはハードルが高い。

そこで、僕は姑の気持ちになって家事代行を嫁に見立てて挑戦状を叩きつける事に決めた。

僕が姑、家事代行が嫁 挑戦をふっかけてみた

ルール

①家の各所に姑の気持ちになって秘密裏にゴミをセッティング
②僕が設置したゴミ紙5つのうち、3つ以上を家事代行業者が処理出来たら家事代行業者の勝ち

というわけで、ルールは至ってシンプル。

設置するのは僕なので、多少僕が有利な気がする

というわけで、家の各所に姑の気持ちになってゴミを設置!

お掃除チェックポイント!

靴箱の中

まずは家事代行業者のお姉さん(55歳)への先制パンチ!

といわんばかりに靴箱にスッ。

帰ってきてそうそう文句を浴びせてパンチングしてくる姑の気持ちになって入れました。

もうね、これはボーナスみたいなもんなんで出来る嫁なら絶対に見つけてくれるんだろうなあ(煽)

部屋の角

ここはもう、掃除するなら外せないマストポインツツ!!!

不自然にスッと置く。

こんな角も掃除できないような嫁はうちの息子には渡せないわ!

理不尽なクソババアの気持ちになってスッ!

本棚の下

ここは普通の難易度。

床に向けて雑巾がけをされたら一発でバレるだろう。

まあできる嫁なら掃除機だけじゃなくて雑巾がけくらいするよね?

と、ここでもウザい姑になった気持ちでスッ!

冷蔵庫の下

ここは少し難易度があがるんじゃないか。

家事代行ともいえど、ここまで流石に掃除してくれないだろう。

さすがに嫁の設定にしている家事代行業者に同情の気持ちが湧いてくるが、いかんいかん、これは勝負だ。

ここで、引き下がっては行けない。

スッ!

洗濯機の横

洗濯機の横は最も難易度が高め!

ここのゴミを見つけるにはよっぽど隅が好きな変態しか見つけられないであろう。

なので、ここを見つけたら家事代行中級者の資格を授けよう(何様)

スッ!

嫁を残し仕事へ

掃除をしてくれている家事代行さん(嫁)を残し、いざ仕事へ。

〜8時間後〜姑チェック開始!

仕事を終えて帰ってきた僕。

姑である僕は家の5ヶ所のゴミが気になって仕方が無かった。

靴箱の中チェック!

あった!

レベル1の場所にゴミが残っていたので、一安心。

まあでも、姑としてはここのゴミが捨ててほしかった。

でもここを捨てられないような嫁なので、ここで勝利を確信。

ここまで

(姑)1-0(嫁)

姑である僕の勝ち

部屋の角チェック!

ええええ。

ここも掃除してへんのカーイ!

掃除の定番スポットなのに!

さらに勝利の確信を強める僕。

ここまで

(姑)2-0(嫁)

姑である僕の勝ち

 

本棚の下チェック!

え!?

紙が棚の上に置いてある。

さっきまでの紙を見つけられなかったのに、ここは見つけられただと!?

嫁に対する見えない恐怖が募る僕・・・

ここまで

(姑)2-1(嫁)

未だに1点差で姑である僕の勝ち

冷蔵庫の下チェック!

ゴミが残っていた!

さすがにここまで難易度が高いと見つけられるまい!!!

ここまで

(姑)3-1(嫁)

姑である僕の勝ち

洗濯機の横チェック!

さあ、ここまで3-1で姑役である僕の勝ちだ。

この時点で勝利は確定している。

というか、嫁が弱い。

もうしわけないが、こわい姑なら口酸っぱく掃除とはなんたるかを語られているだろう。

クソババアはそういうものだ(偏見)

なので、最高レベルの洗濯機の横のゴミがなくなるわけはない。

しかし、

 

え!?

自分の目を疑った。

この最高レベルのゴミの隠し場所である、洗濯機の横のゴミが無くなってんじゃん!

嫁すげえ!

というわけで最終結果!!!

(姑)3-2(嫁)

数字上では僕の勝ちですが、

実際一番むずかしい洗濯機の横の紙を見つけられてしまった。

しかも極めつけは

これである。

見つけられているのに捨てられていない。

これもう明らかに

嫁「こんなレベルのゴミで私に挑戦なんて100万年はええわ!」

と達観されているような余裕すら感じました。

今回は試合には勝ったが、勝負には負けました。

というわけで嫁に見立てた家事代行サービスはめっちゃ良かったです。

家に帰ってきて他人が勝手に掃除してくれて、部屋が整理整頓されていると気持ちが良いいいい

というわけで働くサラリーマンの味方、

家事代行はたまにはご褒美的に使ってみたいなあと思いました。

こう考えると家の掃除をしてくれていた母にも感謝の念が…

逃げ恥で主婦の年間労働を賃金にすると300万以上っていっていたけど、掃除してくれる人にお金を払ってみて肌で実感。

家事代行業者のお姉さん、本当にありがとうございました。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

リベラルで自由なサラリーマンである『リベリーマン』になる為の情報を発信中。 受験ブログが受験ブログランキング1位になり著書『引きニートコミュ障、偏差値28から早稲田に行く』を出版。 LINEスタンプ『お寿司ですが何か?』『意識低い系キリン』なども発売中。

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