英語学習サービス「HiNative Trek」を使った効率的学習法

英語に苦手意識のあるジャパニーズよ、こんにちは。

いきなり失礼な挨拶から始まったのですが、実は英語に苦手意識のあるジャパニーズとは何を隠そうこの僕のことに他なりません。

僕は大学受験で二浪の末に早稲田大学に合格しました。

その二浪の諸悪に根源は間違いなく英語だったのです。

なぜ、日本に生まれた僕が英語を勉強せねばならんのだ。

その頃はそう思っていたんです。

でも、大人になってからその考えがいかに間違っていたかがよく分かりました。

僕は海外に旅をするのが大好きです。

そんな時に一番悔しい思いをしたのが、やはり英語でのコミュニケーションでした。

しかも、海外に出てみれば本当に痛感するのですが、英語が世界の文化における言語をいかに支配しているかってのが、まじで痛いほど、小指を思いっきり箪笥の角にぶつけた後に熱湯をかけても足りないくらいの痛みを以て感じます!

若者よ、海を渡れ!

って感じです。

というわけで、英語の必要性を痛感に痛感に痛感を重ねた僕が注目しているサービスが

「HiNative Trek」

です。



本日はそんなHiNative Trekについて良いところ悪いところを掘り下げちゃいましょう!

HiNative Trekの気になる内容とは

このアプリ上ではネイティブの人が英作文の宿題を出してくれて
しかもネイティブの添削を受けられるのです!

しかも、ただスマホで英作文の答えを打ち込むだけではなく、なんと音声を録音してそれを添削してくれるサービスまであるんです。

まさに、実践的アウトプットを意識したサービスですね。

しかも、その英作文に関しての宿題は全部音声付きで回答をいただけるんです!

まじか!スゴイ!どこまで実践的なんだ!と、スマホのアプリの1つという認識では収まりきれない仕様です。

アウトプットこそ、最強のインプットなのだ。

使い古されているけど、これはマジです。

HiNative Trekと英会話スクールのメリット・デメリットの比較

特に定期的にスクールには通えないよ…

という時間的制約や地理的制約に悩んでいた主婦やサラリーマンの方には待望の英語学習サービスです。

これがどれほどスゴイのかを英会話スクールと比較しながら説明します!

 HiNative Trek英会話スクール
内容スマホ1台で始められる英語学習Tools英会話講師による英語学習教室
時間いつでも決まった時間
場所どこでも決まった校舎に通わなければいけない
復習データでログを取れるので効率的に復習紙媒体である事が多く復習には不向き
予約不要必要
講師の質ネイティブのアメリカ人講師日本人講師・アメリカ人講師
予算9800円/月20000円/月

まずは上記の比較表をみてください! もう正直新時代の英語勉強法が始まったと言っても過言ではない、と言い切れるほどのメリットがこのHiNative Trekには溢れているのです。 コーヒー1杯の値段で、世界への扉が開くんですから。

HiNative Trekを使ったオススメ英語勉強法

実は課題に関して、なにか疑問に思ったことがあればネイティブの方にそのまま質問ができるんです。

これも、単に問題をこなすだけではなく、

「自分が何を分かってて、何を分かってないのか」

という自分の英語学習における自分立ち位置の確認になります。

HiNative Trekのデメリット

ここまでさんざん褒めちぎってたHinative Trekですが、そんなうまい話があるわけでもなく。

というわけで、デメリットもご紹介しようと思います。

仲間が居ない

時間的、場所的な制約から解き放たれたアプリ上での学習サービスを行うという事は、逆説的に言えば同じ時間場所に集まる人間のコミュニティーが無いということです。

つまり、少し勉強に躓いたりした時に頼ったりできる友達も居ないということです。

自由と孤独って紙一重だなあ笑

全くの初心者には向いていない

英語も読めないし、単語すら分からないしまじでなんにもわかんねー!って人は当然ながら向いていません。

というのも、英単語という部品の意味すら分からないのに
英作文という部品の組み合わせの勉強を行ったところで、時間無駄になるだけですので。

まず、英単語を勉強したい人はこちらのシステム英単語という単語帳がおすすめです。

大学受験用の参考書なのですが、短時間に効率的に勉強するにあたってこのシステム英単語はオススメ!

って人は少しレベルを落としてこの速読英単語入門編がオススメです。
 

まとめ

英語学習に終わりなんてないと思います。

だって、僕たち日本人だって日本語に関して完璧じゃないでしょ?

だから、肩の力を抜いて英語を勉強すればもっと楽しく学習が続けられると思います。

社会人になってから、勉強の楽しさを大学生の時よりも噛み締めているってなんだか皮肉な話ですが、特に英語の勉強は楽しいです。

みなさんもHiNative Trekをうまく活用して、世界のまだ見ぬ人たちとコミュニケーションを取ってみてください。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

自由なサラリーマンになる為のライフハック情報を発信中。 受験ブログが受験ブログランキング1位になり著書『引きニートコミュ障、偏差値28から早稲田に行く』を出版。 LINEスタンプ『お寿司ですが何か?』『意識低い系キリン』なども発売中。

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